勉強会【手旗】

手旗は、望遠鏡・双眼鏡で見える可視範囲で遠方への通信を行う手段。
その成り立ちから、主に海上(自衛隊や海軍)で用いられます。

声が届かない河の対岸同士や、電気が無くても通信できる便利な仕組みです。

 

もともとは、海軍で使用していた「海軍手旗信号法」ですが、1952年に運輸省告示により「日本船舶信号法」が制定され、現在の手旗信号は日本の船舶信号として採用されています。

2019年06月27日