どんな活動をしているの?2017年5月の活動報告

鮎つかみ&竹箸つくり【自然に感謝しよう】

volume. 01
罠を仕掛けよ!

先週作った罠 に入るかな


『おーーー!!!入ってる!!』

先週の組集会で作ったペットボトルの罠に鮎が入っていると、子供たちは大興奮!

 

 


volume. 02

竹でMY箸を作れ!


先週鉛筆を削ったよね?
じゃあ、今週は箸を作ってみよう

 

 

鉛筆とは違う削り方に
戸惑いながら
一生懸命仕上げていきます

 

 

 

 

 

それぞれの形に
自分だけのオリジナル箸が
完成しました

 

 

いよいよ鮎つかみ

volume.03
鮎を捕まえろ!
捕まえろー!!

鮎は捕まえてバケツに入れても
そこからぴょんと逃げる程、活きが良い

この日は暑い日でしたが、
涼しく楽しいひととき

 

 

volume.04
鮎を調理しよう!
 

鮎に串を刺して
塩を付ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段魚を
あまり食べないらしいけど、この日は特別
『5匹食べましたー』
と皆自慢げに報告してきました

さっききまで泳いでいた魚を串打ちし、焼くって少し残酷?
これも大切な食育です。

人は動物や植物の命をいただいて生きており、
だから、食べ物を粗末にしてはいけないし
食べ物を残さず食べるのは当たり前のこと
 
そんなとても大切なことも活動の中で学びました。

 

2017年05月31日

いろいろなものをつくってみよう!

2017年5月21日

 

今日はお父さん・お母さんと工作活動。

大人世代には懐かしい?竹を使った水鉄砲作りに挑戦しました!

ビーバースカウトには難しいけどお父さん・お母さんに手伝ってもらい立派な水鉄砲が出来ました。

 

 

 

 

それぞれお気に入りの水鉄砲を使い副長が作ってくれた的に向かって発射!!

10個以上あった的はアッという間に打ち抜かれていました。

 

今回作った水鉄砲は次回の活動でも使うので大事に保管しておいてね。

 

 

最後にペットボトルロケットを作り皆で発射~

水を入れたロケットはとても高く飛んでいき団ホームの敷地を飛び越えてしまいました・・・

2017年05月29日

資材点検

5月28日、ボーイ隊の集会では、先日の昇級キャンプで使用したテントなどの点検を行ないました。

ボーイスカウトのモットーは「そなえよつねに(Be Prepared)」です。

この点検は、次のキャンプを快適に過ごすために必要な作業です。

 

テントの破損している箇所がないか。

ペグの本数は足りているか。

 

スカウトが自分自身でチェックし、管理することを心がけます。

 

さて、点検の中でテントのポール1本が裂けているものが見つかりました。

このようなグラスファイバーのポールは、アルミ製に比べて安価ですが破損しやすいものです。

ということで、以前に破損していたテントから部品取りで修理します。

 

まずは、ポールをつないでいるゴムひもの留めを外して、

破損している部分を取り換えて、再度連結します。

交換後

このように、修理しておくことで、次のキャンプで慌てることなく、設営に臨むことができます。

次の夏キャンプが楽しみです!

2017年05月29日

組集会 魚のひみつ&刃物の取り扱い方

volume 01:小刀の使い方(刃物取り扱い)

       

団委員長から刃物の使い方を習ったら、まずは基本の鉛筆削り

刃物は使ったほど上手になるから少しずつ慣れて行こうね

 

 

「来週は鮎掴みを計画しています」

あゆ・・・?

・・・そもそも、
鮎ってなに?魚ってことはわかるけど??

大きさ?特徴??

ザワザワ・・・

volume.02:魚のヒミツ

ただ魚を捕って食べるだけじゃなく
まず鮎の事を知ろう

鮎について調べて解く内容の
問題用紙が配られました。
難問!

さあ、組ごとに分かれて
図鑑や参考書を使って
生態系や特徴を調べてみよう!


今日習った技を駆使して罠を作れ

 

volume.03:罠つくり

 

 

 

 


学んだ刃物取り扱いと、
図鑑で調べた知識

学んだ技を駆使して
罠を作ろう!

 

 

 

 

 

ボーイ隊の先輩や、
デンリーダーに習いながら
普通の2Lペットボトルで
作ります

 

 

 

 

 

この罠は魚が1度入ったら
出られない仕掛けがあります

 

 

 

よーし、来週

この罠で魚を獲るぞー!

このくらいの年齢では、初めてナイフを持つ子どもがほとんどです。

この日はケガもなく無事終わりました。

ただ、ケガ避けるだけではなく実際に危ない物なんだ、
少しでも切ったら血が出るんだという経験も大事かと思います。

正しい刃物の扱い方を覚えた子どもたちは、決して他人にやいばを向けない。
遠ざけるのではなく取り扱いでどうすれば危険じゃなくなるかということも学びました。

 

2017年05月21日

2017年5月班会議

5月10日、檍公民館にてセパード班、トナカイ班の班会議が行われました。

ボーイスカウトの特徴の1つに班活動があります。

スカウト教育法では、班の中で活動することにより、新しいものを見出し、責任という考え方を受け入れ、自己管理に向けて自らを訓練する機会とされています。

班会議は、スカウトが主体となって行うもので、基本的にリーダーはアドバイザーとして、口出しはせず、見守るのが原則です。

今回は、以下の内容が決定。

 

①先日の昇級キャンプの反省

  • 班単位で、キャンプの良かった点や悪かった点などを整理
  • 個人の報告書は5月31日の勉強会までに提出すること。

 

②夏キャンプでやりたいことについて

  • ラフティング、泳ぎ、ボルダリング、天体観測、川下り、釣り、川遊び、植物観察、すいかわりなど
  • 今後、グリンバー会議(班長・次長会議)にて、企画案をまとめる。

 

③今後の予定の確認

  • 5/21(日) 初級はデンコーチとして、カブの活動に参加
  • 5/28(日) 昇級キャンプの備品片付け(昇級キャンプで持ち帰ったテントを持参・点検)

 

以上、実行したことをしっかりと評価・反省し、今回、決めたことは、しっかり実行できるよう、考えながら成長してほしいです。

2017年05月16日

新生ビーバー隊 基本訓練

ビーバー隊としての初の活動。

少数精鋭のメンバー全員が初めてそろいました!

セレモニーはカブ隊と一緒。

お兄さん・お姉さんに負けずとても上手に整列できていました。

セレモニー後の入隊式では少し緊張した様子もありました (^_^;)

 

 

 

セレモニー後は全員で阿波岐原森林公園へ移動。

これから使うビーバーノートの内容について皆で勉強しました。

いっぱい活動に参加して木の葉章、小枝章を集めよう!!

 

 

 

大きな輪をつくり皆で歌の練習  ♬ ♫ ♪ ~

まだまだ練習が必要です。

これからの活動ではもっともっと大きな声で歌おうね。

 

 

 

 

女の子だけのガールスカウト状態ですが、

それぞれ個性がありとても楽しく活動できました。

次の活動も元気に参加してね  \(^o^)/

 

2017年05月15日

ボーイ隊昇級キャンプ

飫肥城にゴール!

5月4日(木)~6日(土)の2泊3日、日南市の猪崎鼻公園キャンプ場で、ボーイ隊の昇級キャンプ!

まだボーイ隊に上進したばかりのスカウトもいましたが、それぞれのスカウトが1級、2級スカウトに向けた課題に挑戦しました。

1日目、いきなりの雨の中テント設営。水はけの良いところを探して、2人1組でテントを張ります。

夕食は、班ごとに炊事。ある班はハンバーグ、ある班は冷やし中華。どちらもおいしそう。

 

夜は、ドームテント内で、キャンプファイアの出し物練習。

 

2日目。キャンプをしている猪崎鼻公園は、日南市油津港の近く。

朝、海の方から突如、大きなクルーズ船が現れ、その存在感に圧倒!

台湾から、広島経由で到着したようです。

 

 

さて、この日、1級挑戦スカウトは、自転車で飫肥の街へ。地形図を使ったハイキングに出かけました。地形図とは、国土地理院が発行している地形を表した地図で、ボーイスカウトでは主に2万5千分の1の地形図を使って、コンパスを頼りにハイキングを行います。

 

 

 

 

 

残ったスカウトは、磯遊び。みんな楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

2日目の夜は、地元日南市の団との交流!日南2団のスカウトがキャンプ地まで駆けつけてくれました。

一緒に周辺散策をした後は、交流会。互いの歌や出し物、ゲームで大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

3日目最終日。

一級挑戦スカウトは、飫肥の街を散策。日南市の偉人、小村寿太郎について調査します。

二級挑戦スカウトは、キャンプ地から飫肥までをハイキング。荷物を持って、大堂津駅へ行き、そこから電車で日南駅へ。

さらに、飫肥城跡を目指して、徒歩で進みます。

 

この日は、真夏日に近い暑さ。重い荷物を抱えて、スカウトは最後の力を振り絞り、飫肥城跡大手門でゴール。

無事、全員ゴールしました。

今回のキャンプは、新しい班になってからの初めてのキャンプでしたが、いろいろと反省点も多いながらも、充実したキャンプでした。

参加したスカウトは、きちんと報告書をまとめ、それぞれの級に上進できるよう、最後まで気を抜かないでほしいと思います。

 

 

2017年05月11日